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2006.6/13
PSC
4フィン
(店長)
2006.6/11)
JC
試乗会
(試乗会)
2006.5/7
SURFTECH
Mattkechele5'11
(フッチー)
2006.5/3
SHARP EYE
SB-1 6'1
(店長)
2006.1/27
SHAP EYE
ラウンドテール
(裕子)
2006.1/8
2006SURFTECH
テストボード
(店長)
2006.1/5
SURFTECH
ザナドゥー
(テツオ)
2005.11/20
PSC
PSCクラッシック

(ケンさん)
2005.8/30
SHARP EYE
5'10
(裕治)
2005.8/30
SANTACRUZ
K 5'10
(店長)
2005.6/11
SURFTECH
試乗会


PSC 4フィン (店長) 2006.6/13

先月オーダーしておいたボードが到着した!PSCシェイプで、5’11 4フィンだ。ブラシをファイアーパターンでお願いしたがかなりかっこよく出来上がってきた!今度は2ndトランザムのファイアーバードを入れてもらうか?

ちなみにフィンは、ターボフィン。コンケーブが入っている。更にドライブしそうだ!

最初ツインフィンをオーダーしようと思ったのだが、波が小さいときに大会でも使えるようにハイパフォーマンスな4フィンにして、サンディング止めで軽く仕上げてもらった。ボリュームも有りテイクオフも早く、ドライブが効きながら、軽く返せる板にしてもらった。4フィンはまだ乗ったことが無いので、早く乗ってみたいが現在(2006.6/10)波はサイズ頭オーバー有るのでまだ使えないな(笑)



JC試乗会 2006.6/11
6/10(土)に予定されてのが、コンディション不良により11(日)に延期されたJCサーフボードの試乗会。日曜日はあいにく朝から雨模様だったもののVillageクラブ員やその友人。一般のお客様とたくさんの方が訪れ、それぞれボードを手に取り実際に海で乗り心地を楽しみました。
6/11(日)早朝、店前の波は昨日と比べ、だいぶ落ち着き、面ツル!
サイズ胸〜肩セット頭前後。
テイクオフから掘れていて、テイクオフチューブ・・・。

【試乗レポート@】
<SD3 >
テイクオフ早く、掘れた波でもテイクオフが安定して刺さらずにボトムに降りられる。

<3DX 5'11>
テイクオフでちょっとパドルをしないとキツイ気がするけど、スピードbが付きやすく技をかけやすい。今度メローな波や小波でも乗ってみたい気がします。-Y.T (♀)

【試乗レポートA】
<Fring Pig>
テイクオフは早いが少し力むと板がイッキにカーブしていく。結構スピードが出るが、自分的にはちょっと板が軽すぎる感じがした。Y.I (♂)

【試乗レポートB】
<ROCKET GEM 6'1>
テイクオフが早く、ターンがスムーズに伸びる板。小波でも試してみたいです。違和感なく乗れたのでオールラウンドの板ですね。T.N (♂)

【試乗レポートC】
<3DX 5'11>
ドライブが効いていてスピードが増すにつれて、板が波に吸い付く感じがとても良かった!

<Fling Pig 5'10>
浮力がありすぎな感じ。テイクオフは早く小波用だなって思いました。S.M (♂)

【試乗レポートD】
<ROCKET GEM 6'1>
浮力もあってテイクオフしやすかったです。乗っているときにスピード感がありました。今回は波があまり良くなかったので、もっと良い波に乗れば色々分かっただろうと思いました。M.T (♂)

【試乗レポートE】
<Fling Pig 5'10>
私は、普段エポキシボードを乗っていますが、久しぶりのシェイプボードに乗ってみて全然違う事を思い知らされました!最初のパドルから安定感があり、スピードも違う。今日の波でもフラつかず、落ち着いて乗れました。Y.M (♂)

【試乗レポートF】
<3DX 5'11>
テイクオフが早かった。遅れても乗りづらく波面のガタツキを拾いづらいイイ板dした。レールがテーパーぎみなので切り返しも楽でしょう!M.D (♂)



SURFTECH Mattkechele5'11 (フッチー) 2006.5/7
フッチーさんのNEWボード。SURFTECH Mattkechele5'11です。場所は店前。風、無風に近いサイドオフ。サイズ、セット肩。面ツルだがヨレが入って走りづらい。でも、結構遊べる波。

一見ファンボードに見えるがただ楽しむ為でなくマニューバーも充分対応出来るボードです。フィンを変えるだけで小波から頭オーバーまで使えます。テイクオフは最近乗った板の中では数段早く、本来のスタビフィンを使うと回転性に優れ幅は広いけどレールが薄い為スピードもかなり出る。ドライブも効くのでカービングターン、ラウンドハウスカットバックの練習にはとても良い板です。ただ本人としては今回、腰痛を抱えていた為、板の特性を引き出せなかったのが残念!


SHARP EYE SB-1 6'1 (店長) 2006.5/3

店長のNEWボード、SHARP EYEです。フッチーさんや佐久間君も手にとって眺めていました。店長と一緒に海に入ったフッチーさんいわく『店長、本当に楽しそうにサーフィンしていたよ〜(笑)久しぶりにあんな顔見たね』だって。さて、そんな店長の感想は?

『ちょー調子イイ!シャープアイ。テイクオフからして早くて、もの凄いドライブが効くのに、飛びつきも早い。最初慣れなくて、板が先に行っちゃって戸惑ったが、ちょっと慣れてきた。多分慣れたらサーフィンが変わるね。この板乗ったら上手くなるわ。しかもオレが1ラウンド入ってまったく凹んでなかった。丈夫さもある。波は、頭から頭オーバーのジャンク。サイズとパワーが有ったから遊べた。水が暖かくなった。』


SHARP EYE 6'1 ラウンドテール (裕子) 2006.1/27
1/27  北西弱めオフ。モモ〜腰たまに腹。セット以外はダラダラの厚め。

テイクオフ早く、ワンターンが伸びる薄いから、以外と動く。6´0は初めて乗った板。店長の言う通り、切り返しが難しい。  特に私は切り返しが出来ていない事もあるから、練習になる板だろう。今日みたいな波の場合は、カットバックの練習だったと思うけど、走りすぎていた。
 
テールをうまく使えば、もっと良い板だと思う。


2006SURFTECHテストボード (店長) 2006.1/8
2006発売予定のSURFTECHテストボードを、森さんが持って来てくれました。そのボードを試乗した店長のレポートです。

※基本的には、今回の3本とも同じ感覚の板なので、動き方(乗り方)等はそんなにかわら無いです。ザナドゥーが一番大きいので、ターンの伸びやドライブ感が有ります。

ザナドゥー 5'10

立った瞬間一番感じるのは、ターンがいつまでも伸びます。大して踏ん張らずに軽くテール側のレールを傾けて、後ろ足軸でターンすると、溜めている分いつまでも伸びて行きます。

レールの切り返しは、普通のショートの感覚では返せません。身体に引き付けて、軽くレールを入れ始めてから、体重を乗せる感じでやると、スムーズに切り返せます。カットバックなども、溜めている分伸びるので、ドライブ感を感じてサーフするには、最高です。ロングでもドライブ感はありますが、この軽さでこれだけドライブするのは、楽しいです。

最近のショートボードに乗っている人なんかは、足首で小刻みにノーズ浮かせて技掛けている人が多いですが、この板に乗ったらレールtoレールでのサーフィンが分かっちゃいます。そういう人のサーフィン向上には必ず役に立つ板ですね。ただ、タフライトの軽さで、簡単にノーズ浮くので、厚いセクションに行ったときに、パンピングしたり、板の向きだけ変えて当てに行ったりしてしまうので(ウチのチーム員は乗り方教えないと分からないみたいでした)、絶対にノーズを浮かせないでターンするように意識して乗った方がいいです。

【フレンチ5'8】


この板は、動きはかなり軽く、3本ともそうですが、意識しないとクルクル動きすぎます。わざとそういう乗り方するのも有りですが、是非レールでターンする為にも意識して抑えてドライブさせて欲しいですね。かなり振りは軽いです。体重が軽い人向けか、体重が有って、遊び感覚で乗る人にはいいですね

【フレンチ5'10 4フィン】

コレが、一番シャープに動きますね。ある意味、普通のショートっぽく動かせたりもすると思います(慣れれば)。

テールも細いですし、4フィンのおかげで、基本的ラインは変わらないものの、リップの切り替えしなどは一番ショートに近く、やりやすいです。

この板はある程度、ショートっぽく乗っちゃってもいいんじゃないでしょうか?他の2本は意味ないですが、この板は多少は有りですね。そんなに難しくないので、練習用ボード的ではなく、普通に小波用などにセカンドボードとして使えます。ある程度、パワーがあっても使えるので、マリブ見たいなクラシカルウエーブでも面白そうです。ザナドゥーでサイズのある、リーフブレイクは、よほど上手くないと、きつそうですが。

ちなみに同じ厚くても、ホグフィッシュはかなりのサイズでも行けちゃいます。

【3本乗った感想】

3本とも、それぞれ細かく言えば違いますが、同じ部類の板なので、やっぱりラインを切らさないサーフィン向きです。トムカレンみたいにボトムでもトップでも全部ドライブターンで乗る感じです。この板でそれが出来たら、ドライブターンの気持ちよさが分かります。上手くなるでしょう。
 
波的には、オフショアなどで、メンが整っていれば最高ですね。テイクオフもかなり早いので、ヒザ波でも走る練習になります。パワーゾーンから離れない様にすれば、パンピングもなくなります。振り回しは軽いですがロングと同じラインでターンできるので、ロングボーダーの、小さい波でパワーゾーンキープして走るマニューバーの練習にもなります。
 
体重的には、どちらにしろ、オーバーフローなので、そんなに気にしなくてもオッケーじゃないでしょうか?やりたい動きにあわせて、3本からチョイスすればいいと思います。練習用に使いたいとか、違和感なしに乗り換えたいとか。
 
今回乗ったボードは、自分も初めてのタイプだったのでかなり面白かったです。ファンボードやロングなどは何かしら乗ったことが有ったのでいきなり乗れましたが、1本目あせりました。意識してターンしないと、くるっと回っちゃいます。今度は、クラッシックなシングルフィンなんかも出して欲しいですね。多分最近の若い奴らは乗れないですよ。面白そうです。


SURFTECHザナドゥー(テツオリポート) 2006.1/5
12月28日 白子河口 腰腹いい波!!
1月2日 店前 肩頭いい波!!


テイクオフはうわさどおりバカ早いです。
タカオさんのホグフィッシュをお借りした時の印象とほぼ変わりないです。ライディングに関しては具体的にどこがどぉとか説明できないですが、ザックリ「かなり調子のいい板」です。
店前で入ったときは栗にウェバーを貸していたので途中で交換して乗り比べてみました。サイズが肩頭でもザナドゥーは不安定感も無くレールtoレールのターンもやりやすかったです。ザナドゥになれた後にウェバーに乗ったら、レールtoレールのターンがかなり困難になってました。

1番印象的だったのが、ボトムターンからトップターンに入ってトップで切り返した直後、2回連続同じセクションで左側のレールを食われてワイプアウトした時です。
表現が難しいですが、ザナドゥだったらグィィィンっとドライブする感じでトップターンするところを、ウェバーはサクっとレールを食われて終了みたいな感じです。
自分的にはザナドゥーはフルデッキなので思いっきり加重しても浮力で反発してくれるのでスムーズにターンできたのかなと思いました。
それに対してウェバーの場合は、加重のさじ加減を間違うとレールを食われて即ワイプアウトってことかなぁと思いました。

店長が「どんな板でもサーフィンできればちゃんとターンできている証拠だから!!」と言っていたことが脳裏をよぎった瞬間でした。
リップ、ローラーコースター等は両者ともあまり変わりませんでした。
もちろんサイズの無いときはザナドゥーはやりたい放題できるとおもいますが!!

現役時代から数えると10本以上乗ってきましたが、新感覚の板です。正直、サーフィンが上手くなるには、板どぉこぉよりも自分のしめる割合が9割以上だと考えていたことをド返しされた気分です。特徴の異なる2本を乗ることってゆうのは、自分の欠点を見つける最適の方法だと思いました。

人に聞いてもその人のニュアンスでしか表現できませんが、自分の感覚で理解できるので上手くなるためにはもってこいだと思いました。


セカンドボード万歳!!!

ザナドゥー万歳!!!

嫁さん万歳!!!


PSC PSCクラッシック (ケンさん) 2005.11/20

待ちに待ったケンのNEWボードが到着しましたよ!茅ヶ崎のブランド、PSCのオーダーボードです。ちょうど今日は日曜日。ケンは豊海での大会に参戦中。早速BBSに『ボードが到着しましたよ〜』って書き込みをしたら、大会が終わった途端にすっ飛んで来ました!後はもう、梱包を解いたばかりのNEWボードを眺めながらニヤニヤ…。そっと抱きかかえてはウットリ…。のケンさんです(笑)

さて、気になるニューボードのモデルはPSCクラシック。
サイズは長さ9-4。幅23。厚さ3。  サイズだけなら大きめのオールラウンド系ですが、重さがキモっす!3ストリンガーボランクロスで仕上げ乗り味はまさにクラシックです。ロングボードの醍醐味ノーズライド、ゆったりと大きなターンを体感できるボードです。



SANTACRUZ K 5'10 (店長) 2005.8/30


サーフトリップで行った、福島の○間。人は3人ほど、セット頭くらいで、ショルダー短い集めの波、上げてくれば、インサイドまで繋がりそうな波。気温が低いので(千葉に比べると)シーガルで入水。水は暖かかった海パンで行けそう。
 
フッチーさんが調子いいといっていた、Kの5’10でやってみる。
かなり調子いい、けど難しい。ターンで力んではいけないことが分からされる板だ。力みすぎると、力を抜いた瞬間に、急に曲がったりして、コントロールが難しい。でも流して乗ると、スピードも落ちず、ターンが良く伸びる。気持ちのいい板。

翌日は、茨城県まで下り鹿島Bポイントで入水。
セット肩くらいのまとまりにかけた、ダラダラ。アウトから、セットはブレイクしてしまって、インまでダラダラで終わってしまう。

そこでもKの5’10は威力を発揮。厚くなってもお構いなしに走ってく。
かなりカットバックの練習になったかなりアウトからインサイドまで確実に乗り繋げられる板


SharpEye5'10 (裕治) 2005.8/30
ユウジの乗っているのは、シャープアイの中でも最もハイパフォーマンスな板でスピードとか、ターンのドライブ感が一番ある板です。最近購入したばかり、ユウジのお気に入りの1本。
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