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茂原でおススメのホルモン焼きの店を見つけました。
先日、店長と2人で訪れて大満足だったので
今回はチームVillageで来てみました。
予約は7時。待ち合わせの時間に到着すると、
店内はまさに活気にあふれていました。
美味しそうな匂いに6人の期待も高まります。 |
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| オーナーの中村さん。 |
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元気いっぱい恭子ちゃん |
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笑顔が素敵なミホちゃん |
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活気にあふれる厨房 |
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| 永井店長。サーファーです。 |
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いつもニコヤカゆうた君 |
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ぽっけ君。 |
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ジョウジ君。 |
店内に入ると、まずは何とも美味しそうなかおり!
しちりんの炭火で焼かれた煙。お客さんたちの楽しそうな笑い声。
そして、溢れんばかりの笑顔と元気な声で迎えてくれるスタッフ達。
カウンター席の上には、たくさんの韓国のお酒があったり、
ディスプレイを眺めているだけでも楽しげな店内。
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| ナムル。とっても美味しくてお替りしちゃいました。 |
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サンチュの他にも珍しい韓国の包み野菜発見! |
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おしぼりで手を拭きながら
店内をキョロキョロ…。
以外に女性同士のお客さんも多いみたい。
まず、運ばれて来たのは
こんもりと積まれたナムル2種類。
そして、野菜スティック。
サンチュなど韓国の包み野菜。
なんと、ナムルと野菜スティックは
おかわり自由なんです。
気さくな雰囲気ももちろんだけど
そのヘルシーさも女性客には嬉しいところ。
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| 野菜スティックは2種類の味噌につけて食べます。 |
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| Yuji |
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Astuhito |
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| Wakaki |
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Ruko&Tate |
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| Kazumi |
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Midori? |
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七輪が出てきました。 中では炭火が真っ赤になって準備万端です。 |
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これはキムチ!店員さんが切り分けてくれます。 何と、一皿目はサービス。甘くて美味しいキムチでした。 |
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| タレも色々選べます。 |
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お腹はぺこぺこ |
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お待ちかね。ホルモン10品盛りです。
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タレにつけて食べたり…。 |
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包んで食べたり。 |
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| 早く焼けないかしら…。 |
汗を拭いて焼いて食べて…。 |
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| 盛り合わせがお得です |
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待ってました!とばかりに満天の笑顔。タテ&裕治 |
オイチイ♪♪ |
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お待ちかねの『モツ盛り』が運ばれて来ました。
『これは何ですか?』皆、興味津々に聞いてみます。
永井店長はじめスタッフの皆さんが、とても丁寧に
答えてくれますよ。部位を聞きながらモツを食べるのも
辛獅子屋ならではの楽しみ方。
裕治が興味をもったのは『コリコリ』その名の通り、
コリコリとした感触が美味しいモツ。
その正体は牛の動脈。『へえ〜こんなに太いんだ!』
そんな事を話しながら初めての味わいに感動しきり。 |
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【マッコルリとは?】 |
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カウンターの上の棚には韓国のお酒がずらり。
店長と2人で見上げていたら、試飲させてくれました。
『マッコルリ』は韓国のどぶろく。本場では壺に入って出てきます。
韓国では昔から一般家庭で自家製造されていて、各家庭ごとに
引き継がれた作り方と味があるそうです。
グラスに注ぐと白く濁っていてちょっと酸味があり、ほんのりと甘く
とても呑みやすいので女性にもおススメです。
そして、日本でもお馴染みの『ジンロ』も本場韓国の物。
ロックはキツイと言う方、水割りもいいけれど
せっかくなので、キュウリの千切りを入れてコリアンスタイルでいただいてみては?
意外な組み合わせですが、焼酎の臭みを消して水の様にサラサラいけちゃいます。
ただし、呑みすぎには注意して下さいね。 |
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マッコルリを一番気に入ったのは若木さん。
それは、うまそうに呑んでいました。 |
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| 二東のマッコルリ |
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もちろん店長もググッといきます。 |
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いい色になって来たタテ君。 裕治も今回は呑みました。 |
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是非、おためしあれ。 |
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アルコールが苦手な女性陣は
『茜茶』を頼みました。
茜茶(アカネチャ)は小豆のお茶。
ポリフェノールもたっぷり含まれています。
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美味しくってお代わり
しちゃいました。
とりモモ肉の『釜炊き』
です。びっくりするほど
大きいのをスタッフが
切り分けてくれます。
余分な脂がおちた鶏肉は
とても軟らかくって
ジューシー!
一緒に炊かれた野菜は
とっても甘くて口の中で
ホロホロと崩れる様に
トロけます。 |
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わさび醤油で召し上がれ |
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『まだかなまだかな〜♪』踊りながら
テーブルパフォーマンスを見つめるタテ&ルコ |
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韓国人にとっての郷土料理、韓国鍋は
大きく分けてチゲ、チョンゴルに分けられます。
韓国語でチゲは『鍋』と言う意味。
チゲ鍋というと『鍋鍋』という事になっちゃいます。
チョンゴルは『寄せ鍋』とか『スキ焼』という意味。
基本的に、チゲは1人用の小さな鍋で具や汁が
たっぷり入った、濃厚な味のもの。
野菜、豆腐、魚貝類、お肉類、キムチなどを
いっぺんにいれて煮るのが特徴で種類は
味噌味、塩辛味、コチュジャン味、すまし風など
数多く、いわば韓国のオフクロの味でしょうか。
チゲというと、すごく辛いイメージがあるけれど
、あまり辛くないものも中にはあるんですよ。
普通チゲにはご飯・キムチ類が数品つき、御飯を
入れてクッパのようにして食べるのが一般的です。
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辛獅子屋では目の前でスタッフが作ってくれるテーブルパフォーマンスもありました。 |
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辛いスープが苦手な方には
『白湯スープ』のチゲがおススメ。
これは『餃子チゲ』
あっさりとした白湯スープの中には
こんなに大きな餃子がゴロリ!
ぷるぷるっとした、白い皮の下には
ジューシーな具がたっぷり!
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| 見よ!このツヤ!こんな大きな餃子が入っています。 |
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後日、ヒカル・アヤ・さゆりも行きました。 |
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『釜炊き』が予想以上に美味しかったので今度は『手羽先の釜炊き』を頼みました・
皆、夢中で黙々と食べていました(笑)しかし、皆よく食べる事食べる事! |
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更に追加!で、どんどんいきます。
後半はタレではなく塩味でさっぱりと。
ナムル・野菜スティックの
追加オーダーは無料です。 |
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| オイキムチ・ライス・グリーンサラダを頼みました。ライスはヘルシーな麦御飯。 |
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見て下さい!
店長のお腹がパンパンに膨れました。
(オヤジだ…。)
ちょうど、甘い物が欲しくなった所で、
永井店長が黒ゴマプリンを出してくれました。
新メニューの試作品です。
『感想を聞かせてください』って笑顔で
言われたけど、もちろん100点満点!
『大変おいしゅうございました♪』
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古代エジプトではクレオパトラが美容と健康の為に愛用し
中国でも不老長寿の薬として重宝してきた黒ゴマ。
さまざまな有効成分が小さな粒の中にたっぷりと含まれています。
リノレン酸やリノール酸などの不飽和脂肪酸、ビタミンE
や、ゴマリグナンといった必須アミノ酸などが含まれていて
老化予防と美容に最適なのもオンナノコに嬉しいですね。
美味しく食べてキレイになれちゃう♪
そのほか、セサミンの働きで二日酔い予防にもなります。 |
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お座敷席、カウンター席もあります。
仲間とワイワイやりたいですね。
この日も楽しそうな笑い声は
たえませまんでした。
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食後には『とうもろこし茶』をサービスしてくれました。
韓国では昔から食後に「殻茶」といって
煎ったとうもろこしを沸かして飲む習慣があるそうです。
コーン茶の香ばしい香りとほのかな甘味。
トウモロコシには、血液をきれいにしコレステロールの抑制作用があると
いわれているリノール酸、ビタミンEが多く含まれています。 |
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お腹いっぱい!
店長は、キムチが気に入ったので
お土産に二人前包んでもらいました。
翌日、海上がりに皆で食べました。
ホカホカの炊きたて御飯とキムチだけで
何杯もいけちゃう店長なのでした。
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| ご馳走様でした。 |
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トイレもとてもキレイで
落ち着く空間でした。
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 さりげなく、ひざ掛けが用意して ありました。これもまた 女性に嬉しいサービスですね。
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茂原市八千代3-12-1
TEL0475-26-7761
17:00〜25:00まで
年中無休
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